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男が欲しくて三千里~男日照りでカラッカラさ!!

発展場の様子や雰囲気、出来事を思いつくままに書いていきます。

 

スポーツメンズクラブ大阪(1)

ホームページには御堂筋線動物園前駅から歩いて10分と書いてあったので、えらい遠いなと思ったが、そんなことはなく。出口から3分ほどのところにあった。閑静な住宅街に緑色に怪しく光る看板が。これ?24時間営業にしては結構小さい。入口で靴を入れる。10円?で、1,900円取られ、2階に。23時半か。透明なバックに入っていたのは小さ目のバスタオルとフェイスタオル。1階の右手奥にシャワー、その奥がきっとシャワ浣なのかな?3つ並んだ狭いスペースでさっと洗う。洗面所に歯ブラシがあったから磨く。腰に青緑色したタオルを巻いて、3階に・・大部屋なのね。で、結構寝ている。4階も同じ。暗くて判別がつかないが、まあ、イケメンなんていなくて、中年以上、おじいちゃんも結構いる。体型も中年体型、デブ。凄まじい光景。カプセルホテルの客層とほぼ同じかな?
ゴムが壁に貼ってあるが、ローションはあるんだろうか?ま、こんな面子だったら、きっとガバガバだから不要なんだろうな・・。1,900円っていい商売だよなと思いつつ、3階の明るめのところでずっと立ち続けている。とても暗い布団のスペースに入る勇気がない。寝待ちをチェックしたいという気が全く起きない。なぜ、皆選ぶのかが分からない。皆、どれもこれも同じじゃない?どれでも良くないかい?それぞれ、何か好みがあるんだろうか?穴なら皆付いていると思うけど。

 

スポーツメンズクラブ大阪(2)

24時近くに館内放送が。宿泊じゃない人はチェックアウトなんだそうだ。宿泊・・これ、絶対寝られないけど?前のオヤジは、時折「ッテッテレー!」とか訳の分からない叫びをあげる。で、屁こいてるし。ジジイ、何してんの、マジで。えらいもので、俺には手を出してこない。ま、手を出すなオーラを出しているからか?胸毛とか背中に毛がわんさかあったりする奴もいたり、こんなの普通のハッテン場じゃ、まず見られないよな。ケツ割れもいる。50過ぎのチビオヤジ。持参?恥ずかしいという気持ちとかはないのだろうか?誰がそれで興奮するんじゃい。ズコバコやっているところもある。「アッアーン、アアーン」と、まあこれまた気持ち悪い声を出すこと極まりない。地獄絵図だ。どこがスポーツメンズクラブなんじゃ?何のスポーツなんだよ。実りのない時間だわ。帰ろうとすると、ロッカーには若い奴もいたりする。うーん、いや、違う違う、こんなところで絶対やりたくないと思って、1時間弱程で帰ることにした。

 

日劇ローズ(1)

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ぽんさんのブログの記事を見て、二の足を踏んでいたけれども一度は行ってみようと思い、新世界に。10時にと思ったけれど、朝早く行ってもな、と思い直し、12時半頃に。調べていったんだけれど分からなくて通天閣の近くをグルグル回ってしまった。新世界ってすごいヘビーなところにあるね。日劇ローズとあるけれど、ポスター見る限りでは時代物と普通のポルノ映画も上映しているっぽいな。いらっしゃいませの自動音声にビクってしていると、受付のガッチリ系の人良さげなお兄さんが分からないことがあったら聞いてくださいと声をかけてくれた。当館は3上映しており、左奥が日劇ローズなんだとか。で、上映中でいつでも入ることができると言うけれど、次が13時10分からだったので、しばらく新世界をブラブラして入り直す。1,500円のチケットを自販機で購入して、窓口に渡して中に。右側に漫画とか置いてあるし、なぜか1時間休憩できる個室も。私物は置いたら処分しますとか理由不明な注意書き、なぜかウェットティッシュも売っている。

 

日劇ローズ(2)

中に入ると、上映中だな。というか、前に若くてスリムな男がおじさんおじいさんに支えられて立ったままチンコ扱かれて、イク、イクともう目の前はちょうどフィナーレを迎えるところだった。あの、上映中、邪魔よ?大体、席自体すごく少ない。4列くらいしかないし、放映中にもかかわらず結構明るい。右斜めの座席との間の仕切りは何なのか。左側の汚いカーテンで隠された場所は何か置いてあるのか、スクリーンも大型テレビをちょっと大きくした程度のレベルだし。単館映画館よりも小さい。映画終わったけど、すぐ次の、「地獄の如く狂おしく」がやり出した。オネエ口調の、片岡愛之助を汚くした感じの中年マネージャーと主役の宝飾デザイナー、そしてスポンサーの熟年社長、デザイナーとして世界に売り出せば20億円稼げると豪語して泥酔させて犯し、で、伊豆の別荘(というか、その前の熟年社長の自宅が和室で狭くてとんでもなく質素)に呼び出したところを、嫉妬した中年マネージャーが襲わせて、主人公をレイプするよう命じる。貴金属のデザイナーなのになぜか場末の(きっと高級バーに見せかけているんだろうけれど、異様に安っぽい)バーの娘のドレスまで、それもたった2日間で作らせて、そのままパーティーに出かけ、胸に取り忘れたマチ針が刺さって心臓に達して重体になり、責任を感じた主人公は海に入水自殺しようとするが中年マネージャーに止められて、よりを戻すという、とんでもなくしょうもないストーリー。結末もなんじゃそれ?とZAZYのように突っ込み入れたくなる内容。というか、随所随所が笑けてくる。主人公はちょっとスリ筋だったねって程度で、射精シーンは全然ない。俺は俺で、隣に座ってくる奴がいたんで、手を出される前に即、席を移るというのを2回繰替えした。そんなんじゃないから。でも、映画をマジマジと見ていたのは、俺と最前列のじいさん二人くらいなもの。

 

日劇ローズ(3)

左側では、さっきと同じ奴が俺の列の左に座るなり、おじさんおじいさん5,6人が取り巻きだして服を上も下も全部脱がして全裸にして、チンコを扱いてそれを皆で見ているという、まあハッテン映画館だなっていう光景が繰り広げられていた。まだ20代くらいだよな。色白でスリムで、それでいて赤銅色して屹立した細身のチンコを皆に見せつけて、目を閉じて顎を上げて恍惚そうな表情を浮かべて、まるで昇天する天使のような・・イッたのかな?バックから取り出したマイティッシュ箱からティッシュを皆に配っている。終わったなって思ったら、また来て、またも皆が待ってましたとばかりに聚合し、同じことをおっぱじめる。絶倫か?もう全部白髪で覆われたじいさん、枯れ木のように細くシワシワになったじいさん、もう50代から70代まで、わらわらと集まって色白スリムをいたぶり出す。慰み者のように傍から見えても、本人が望んで来ているんだもんな。こういうこともあるんだ。おじさんおじいさんも、こりゃ、通うの止められないわな。ま、映画の熟年社長の何とも気持ち悪いセックスの、さらに気持ち悪い版が左端で行われているって感じであった。でも、こんなことがハッテン映画館って行われてるんだなっていい勉強になった。トイレ・・さっきのオヤジがなぜかトイレで何もせずにいるので、使わず。ハッテントイレも兼ねている?何でもアリだな。俺も定年して何にもやることがなくなったけれど性欲だけあったら来ようっと。

 

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俺はゲイです。いくつかブログを書いていますが、このブログではハッテン場に特化して書いています。思ったこと、経験したこと、またハッテン場の分析や傾向と対策、経営戦略についていろいろ書いていきます。テーマがテーマなので、内容もそれなりにコアな感じになりますが、それでもよければ見てください。ハッテン場に興味を持っているゲイを対象にしていますので、それ以外の方はご遠慮ください。初めて来た方は、カテゴリを選んで読んでいただくことをお薦めします。

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